志免町移住(在住)インタビュー

福岡県・篠栗町、長崎県大村市から志免町へ転入した

森林さんご夫妻

  • 「しめん町」だと思っていました

    幸三さん 2014年の秋に結婚して、同じ糟屋郡の篠栗町から志免町へ転入しました。それまで志免町については、通勤中に通るだけで町の雰囲気を何となく知っている程度でした。転入を決めたのは、ふたりとも長崎の大村市というのどかなまちの出身で、福岡市内より郊外のほうが合っていると思ったから。志免町に住む同僚の話も参考にしました。福岡市の隣だけど都会過ぎず、適度に田舎でも寂しい雰囲気はない。実際に住んでみて、私たちふたりにちょうどいい感じの町ですね。

  • 聖代さん 私はずっと地元に住んでいたので志免町をまったく知らず、「しめん町」だと思っていました(苦笑)。主人が住んでいた篠栗町に引き続き住むことも考えたのですが、お店が多くて交通の便もいい志免町のほうが住みやすそうだという結論になりました。地元を思い出すほど静かでのどかな環境で、本当に住み心地がいいです。

  • どこへ行くにもとにかく便利!

    幸三さん 福岡市のベッドタウンといわれるだけあって、交通アクセスがかなりいいですね。職場のある福岡市博多区までの通勤時間は車で15分ほど。天神や博多駅行きの直通バスも頻繁に走っているし、空港も町の中心から約2キロメートルと近く、そこから天神や博多駅に行く地下鉄も接続しています。電車こそ通っていませんが、博多駅に行きやすいし、隣の須恵町にもJRの駅があるので不便だと感じたことはありません。

  • 聖代さん 実家に急いで帰らないといけなくなっても便利だよね、とふたりで話していました。車にETCを搭載していれば、須恵町の須恵スマートインターチェンジ経由で九州自動車道に乗れますからね。私の勤務先の太宰府にも車で30分。どこへ行くにもとにかく便利です。

  • 町中におだやかな空気が流れている

    幸三さん “適度に田舎”といいましたが自然が身近で、鉄道公園や緑道など、ウォーキングをしていて気持ちがいいロケーションが多いのも志免町が好きな理由のひとつです。宇美川沿いの桜並木は特にきれいで、別の表情を見せる夜のライトアップも見ごたえがあります。

  • 聖代さん 桜やコスモスなど、季節の花がいい感じで町を彩っている印象がありますね。それに、遠出しなくても近所にお店やスーパーなどが多いのもありがたいです。

  • 幸三さん 特に県道68号沿いに飲食店が充実していますが、裏道でもウォーキングの途中などでいい雰囲気のケーキ屋やカフェに出会うことが少なくありません。そうやって行きつけのお店が増えるのも楽しいです。

  • 聖代さん お店の人も近所の方もみんなあたたかく、いつも気さくに声をかけてくださるのがうれしいですね。もともとそういう土地柄なのか、たくさんの転入者を受けて入れてきて慣れていらっしゃるのかは分かりませんが、町中におだやかな空気が流れているように感じます。

  • 幸三さん 何かと便利だけど自然が身近で子どもが生まれても育てやすそうだし、住民がふれあう場や機会も多い。これからも、やさしい気持ちで暮らせそうな気がしています。住みやすいって、こういうことなのかな。

遠田さんご一家水野さんとその仲間たち福永さんご夫妻寺田さんご一家森林さんご夫妻